種別:公共施設
場所:東京都
竣工:2019
設計・監理:槇総合計画事務所、アトリエテン、OWL、浦建築研究所
設備設計:総合設備計画
撮影:北嶋俊治
TOKYO2020に向けて東京体育館の改修工事が行われた。
オリンピック競技の会場となるだけでなく、千駄ヶ谷駅から新国立競技場への動線となる東京体育館の広場を明るくするという目的に沿って、
「光の帯」を作ることを照明計画のコンセプトとしました。
ポール照明や、メインアリーナの軒に埋め込むようにカスタムした照明によって、新国立競技場まで「光の帯」が繋がっている。
東京オリンピックのレガシーとなる建築のかつてのコンセプトを浮かび上がらせるように、ガラスのピラミッドや光壁、メインアリーナの大きな屋根などを丁寧に照らしすことで、夜も安心して歩きたくなる明るい公共空間となった。



